2018年の新年は激動を予感する1年になりそうだ。PIAは流れに乗り風に逆らわず・・・
2018年新年は穏やかに開けた。毎年バタバタしていたけど、今年はのんびりとした時間を過ごす事が出来た。来るべき激動に対して、流れに乗り、風に逆らわないように、課題の分離をしながらカジ取りしようなんてことを考えて過ごした。
生保協会からの4回目のガイドラインについて
昨年年末の押し迫った12月に生保協会から、金融庁の4回目の体制整備のガイドラインの通達が発表された。3回目のガイドラインまでの金融庁の通達の実施状況を見て、補完事項の通達だった。
保険の代理店の個人事業主集団から、企業集団への転換を促し、抜け穴を補完する通達となった。保険代理店はサラリーマン集団として家業から企業への転換を徹底することが要求されている。
過去にとらわれないで、積極的に企業としての転換を図れた代理店が生き残っていく事になる。過去のシステムを維持することは、企業への転換が遅れ、その結果淘汰されることになるかもしれないね。積極的に対応した代理店が生き残れる。
今後、代理店制度がどのようになるかは今のところよくわからない。金融庁、保険会社の対応にあわせては企業形態を速やかに変化させていく事が、2018年のPIAの課題になる。
なので、流れに乗り、柳のごとく風をよけ、早急に身軽に変化に対応する準備はできた。企業として生き残ることがお客様の為、社員の為になるって事かな・・・
本業専業化が大事
色々トライはするがPIAの事業としては保険の総合代理店、損害保険はマンション総合保険を中心に、松村さんの企業保険、会社としては火災保険に特化した営業展開を継続。
生命保険は保険会社を3、4社に絞った中で個人保険を中心に今まで通り展開をする。激動期は保険の基本に戻り、コツコツと積み上げていく事が大事。
企業規模を求めると、生産性が低下する事は目に見えているので、少数精鋭を継続することが大事。新規の契約を取り続けられる営業、代理店しか生き残れないのは、損保の手数料体系、生保の取引規約を見ても明らかだ。
損保は増収できなければ手数料ポイントが下がる。
生保は年間尾契約が2~6件取れなければ取引停止となる。
この2点がある限り、代理店の生き残りは難しくなる。取り扱い保険会社が多いと成り立たない。
昨今のお客様は、インターネットで消費の比較検討を自分でできる環境になってきた。NO1~NO3の商品を持たない保険会社の契約は極端に減る事になり、取り扱いを維持できないケースが出てくる。金融庁指導の態勢整備の情報開示義務がある以上、契約がNO1商品に集中するのは目に見えている。
ここ2,3年はマーケットの動向を見ながら、判断していかなければならないケースがふえるんだろうな!
ま、なんとかなるでしょ!!
管理組合の取り組みについて
管理組合の理事は、1,2年で交代する。人が変わる組織に対しての緩やかな関係継続の仕組みを何か考えていかないと、契約更改ができないケースもでてくる。PIAは今年後半から、5年契約の公開ラッシュが控えている。早急に管理組合との関係を維持する手段方法を色々考えてトライするつもり。
事故が起こった管理組合とは、意外と関係が続くが事故の無い管理組合とはどうしても意思疎通が希薄になってくるため契約更改のハードルが高くなることは否めない。さてさて有効な方法は見つかるか?
PIAの2018年の課題だね!色々考えていることを実行してみて、いい方法を残していく事にするしかない。
PIAの先に道はない、PIAの後に道ができる。
道を切り開くってワクワクするね!
幸いPIAにはたくさんの支援していただける頼りになる方がいる。相棒も仲間もいる。相談しながら、藪をかき分け、コツコツと進むしかない!!
なんとかなるさ・・・・(^_-)-☆
なんてことをね、ぼ~~っとTV見ながら考えていた2018年の正月。すっきりしてスタートが切れそうだ!
byす~さん(へなちょこ社長)
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by鈴木洋二
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