日本で唯一のマンション保険,マンション総合保険専門代理店,日新火災代理店

日新火災のマンションドクター火災保険は朝日火災のマンション保険の二の舞だという噂を検証してみた!

    
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日新火災のマンションドクター火災保険の近況

日新火災の「マンション総合保険」はマンション保険の分野で独走を続けている。PIAにも、管理会社を通じて「マンションドクター火災保険」の見積もりは提出は可能ですか?という問い合わせが増えてきた。一方で管理会社からの要望としては契約更改時に「マンション管理適正化診断」の仕組みをやりたくないので、日新火災の見積もりはPIAの比較検討から外してほしいというような要望も出てくる。

 

今までもそうだし、体制整備の情報開示義務があるので、PIAは勿論日新火災の見積もりも今まで通り提示している。マンションドクター火災保険は独り歩きしだした。10年前の、朝日火災のマンション保険と同じような圧倒的な商品力が認知されマンション保険検討の潮流になってきた。管理会社や、代理店や、保険会社営業がアプローチすることなく、消費者である管理組合より直接

「マンションドクター火災保険」の見積もりがほしい!

「マンション管理適正化診断を受けたい」

という依頼が来るようになってきた。情報が氾濫する今日、ネットで拡散され始めた「マンションドクター火災保険」に関する「いいらしいよ!」という情報増加の潮流にはふたができない。す~さんは今後この情報発信傾向は加速されるとみている。

 

 

 

マンションドクター火災保険に対する噂は本当か?

PIAには保険会社10社、マンション管理士の方多数と管理会社55社とお付き合いがある。その中で保険会社から漏れ伝わってくる噂がある。

 

それは

日新火災の「マンションドクター火災保険」は朝日火災のマンション保険のように失敗する。そのうち、事故が多くなり撤退するに違いないから、様子を見て高みの見物をしておけばいい。

というような内容だ。

 

朝日火災のマンション保険の失敗の真因

①商品改定を行わなかった

②事故の多い管理組合からの要望も無条件に契約

③企業としての取り組みが希薄なため受注の伸び悩み

④事故に対するフィードバックを管理組合にしていない

⑤現場の声を商品開発、改良に反映させていない

⑥マンション管理組合の仕組みを理解していない

が考えられる。

 

朝日火災のマンション保険が販売制限した時の問題点

①築10年以上のマンションは1年契約しかできない

②事故件数による契約更改の縛り(保険金額ではなく件数)

の2点。

 

これが朝日火災のマンション保険を10年取り扱ってきたす~さんの感想だ。

 

非常に安易な契約制限だった。特に事故件数による制限は、1万の保険事故でも、1000万円の保険事故でも「1件」とカウントしていたこと。これは、現在も多くの保険会社の無事故割引の対象になっているが、す~さんは感覚がおかしいのではないかなと首をかしげてしまう。1件は1件なんだろうが。1万ならOKだと思うし、1000万円の事故と同じカウントなんて常識を疑いたくなるような安易な発想だ。

 

会社に1万円の損害を与えた社員と1000万円の損害を与えた社員が同じ懲戒解雇になるなんてことはないと思うんだけどね・・・・

 

こういうことがお客様である管理組合、マンション住民に対する「想い」がないんだなとす~さんはいつもがっかりする。エリートならエリートらしくプライドをもって商品作りをしてほしいものです。

 

 

 

管理組合には事故状況はフィードバックされていない!

PIAは300件以上の管理組合様へマンション保険の提案を実施してきた。もちろん管理会社とのコンペになる。管理会社から管理組合様への提案資料に、「保険金事故状況」の報告がはいっている資料は一度も見たことがない。つまり、事故の状況、この管理組合様は事故が多いとか少ないとかという、フィードバック、P・D・C・Aサイクルが回せていない。だから事故は減らない。

 

損害保険代理店の社長連中と話していると、自動車事故の多い事業所へは「安全教育」の研修をすることもあるよという話。そういう事は管理会社から管理組合へされていないのが実情だ。また、保険会社からもそういう指導はないようだ。

 

PIAの契約更改の資料を見ていただければよくわかるが、契約更改用の「PIAマンション診断レポート」の1ページ目は「前回の検討結果」次のページが「この5年の事故状況」となっている。その中でこのマンションはこういう事故の傾向があるので、「住民の方への周知徹底・改善をお願いします。その改善度合いが保険料に反映します」というような説明をします。

 

管理組合へ伝えなければ事故の状況なんて知らないし、改善しようとも思わないよね。今の管理会社経由の販売方法を継続するなら、ちゃんと管理組合へ伝わるような仕組みを保険会社で考えるべきかと思う。管理組合の理事は1年か2年で全員交代するしね・・・

 

 

 

日新火災は朝日火災に二の舞になってマンション保険から撤退するのか?

す~さんはこの問いに対して「NO」と言いたい。日新火災のマンションドクター火災保険はこれからのマンション保険の主流となると思われる。その真因は「マンションドクター火災保険が管理組合目線、マンション住民目線で作られた商品である」から今後とも成長すると確信してる。

 

マンションドクター火災保険が伸びる要因は?

①マンション管理適正化診断という仕組みがあり、マンション管理の状況をチェック項目で変えることが可能

②日新火災の商品部の対応の柔軟性とその改善スピードが早い事

③慣習にとらわれないで現場の声を商品に反映している事

④会社全体でマンションドクター火災保険の販売体制を構築しようとしていること

⑤管理会社はマンションの管理、保険は損害保険代理店の仕事と管理組合目線で提案していること

⑥管理会社という保守派(販売実績のある損害保険代理店)代理店の商品改定への抵抗がない事。

 

どうやら、他の保険会社は自分たちにもできないのだから、日新火災になんかできるはずはないという上から目線のお手並み拝見という気持ちが蔓延しているようだ。マンションドクター火災保険って従来のマンション保険より環境変化に適応力のある商品なんです。

 

マンションドクター火災保険が伸びている要因は?

  • 管理組合・マンション住民目線で作られた商品だから、
  • 管理組合、マンション住民から支持を受けている商品だから
  • 築年数という手抜きの保険料設定ではなく管理状況による保険料設定という納得感があるから

 

にほかならない。

 

マンションドクター火災保険にはね、熱い「想い」が感じられる。だからね、す~さん好きなんです。す~さんも管理組合理事長経験者だし、マンションに住んでいるので、どの商品がす~さんのマンションにいいかなって考えたら、「マンションドクター火災保険」って今なら即答するよ!!

 

だから、マンションドクター火災保険を薦めている。今後マンション保険のリーディング商品になると確信しています。

 

いつの時代も、「消費者から支持を得られなくなった商品に明日はない」のは自明の理(真理)である。

 

  by横浜のす~さん

 

 

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by鈴木洋二
マンション総合保険の保険ソムリエPIA
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