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4月以降のマンション総合保険のまとめ!マンション管理適正化診断サービス実施でわかったこと!

    
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3月後半から、マンション総合保険の理事会プレゼンのために、日新火災が提案する「マンション管理適正化診断サービス」を実施して保険料を計算し、PIAの「マンション総合保険診断レポート」を作成してわかったことをまとめてみた。

 

築20年以上のマンションで、管理の行き届いているマンションでは圧倒的な保険料の差となる事がわかった。

 

 

現在の築年数による保険料設定の問題点

一昨年からマンション総合保険(管理組合が共用部に契約する火災保険)の保険料は、事故請求が多いため赤字商品となり、保険改訂が頻繁にあり、この4月ようやく少し落ち着いたようだ。

 

その結果、以前の一律の保険料設定から築年数による保険料設定に変わった。一見合理的なようでもあるが、管理状況、事故状況を無視した考えられないような保険料設定になっている。

 

つまり

築年数1年目から10年目までのマンションは保険料を安く、築11年間から築20年目までのマンションは保険料を少し高めに設定、築20年を超えるマンションは保険料が異常に高くなる。事故請求があろうがなかろうが関係ない。マンションの管理状況がよかろうが悪かろうが関係ない。異常な保険料設定だ。

 

築20年を超えるマンションの保険料の高騰は、損害保険会社によってもすごく差がある。平均1.5倍~2倍から、最高3~4倍になる損害保険会社もある。

特に三井住友海上のマンション総合保険は各建築年数によって突出して高くなっている。

 

他社も同じなんだろうな!なんて思わないことです。

 

あいおいニッセイ同和も、7月から三井住友(グループ会社)と同じように1年ごとの保険料設定になり、築25年を超えると以上に保険料が高騰する?に変わるとアナウンスがあった。

 

 

 

 

マンション総合保険の引き受け基準が変わってきている(でも内規)

マンション総合保険の変化は保険料設定だけではない。引き受け基準も各社各様で著しく変化している。が殆ど内規の為、パンフレット等で公表している損害保険会社は少ない。

 

【築年数による引き受け中止の保険会社】

朝日火災、富士火災は築10年以上のマンション総合保険の引き受けは中止。朝日火災は更改契約は地10年以降も引き受けるが、保険金請求があると次回の更改は引き受けないし、保険金請求金額が多いと次の契約更改の引き受けは中止。5年契約はできない可能性の方が大。

 

【事前申請が必要となる会社】

SOMPO(築25年以上),東京海上は築20年を超えるマンションについては事前に損害保険会社に申請が必要となる。SOMPOについては40項目位チェック項目がある。チェックの内容により補償内容を変更したうえで保険契約を引き受けることになる。

 

【補償内容変更の内容】

・自己負担額が増額される  1万円⇒1万~900万

・補償内相の削減      100%支払いから 10~50%の削減支払い

・補償内容そのものの引き受け中止(個人賠償責任保険とか・・・)

 すべて内規扱いの為、ホームページにもパンフレットにも記載がない場合が多い。

 

 

 

 

日新火災のマンションドクター火災保険(マンション総合保険)の特徴

「マンション管理適正化診断サービス」の流れ

 

管理組合、管理会社、保険代理店から日本マンション管理士会連合会(日管連)へ申込み書に必要事項を記入し申請する(マンションドクター火災保険のパンフレットにとじ込み)

 

 

後日、指定のマンション管理士もしくは日管連指定のマンション管理士から理事長に調査の打合せの連絡が入り打ち合わせします。

 

 

打合せ日に現地調査(必要な書類があるので事前に準備が必要)

 

 

査定実施  ⇒ 管理組合、損害保険代理店、日新火災へ報告

  (損害保険代理店は、管理組合で指定ができます。ご指定のない場合は、日新火災が代理店を指名します。)

もちろん日新火災を取り扱っている損害保険代理店

 

 

損害保険代理店が保険料計算、見積書提示

 

 

理事会で検討し採用の可否を採決する。(説明は損害保険代理店が訪問)

 

というような流れで、検討する事ができます。

 

費用は無料、契約しなくてもいいというのが、管理組合様にとって安心できます。(審査≠契約 ではない)

 

 

マンションドクター火災保険の「マンション管理適正化診断サービス」を受けるメリットデメリット

   【メリット】 

     ①マンションの管理状況が公的な第三者による(日管連)で定量的に評価される。

 

     ②査定条件に応じたマンション総合保険の保険料が提示される。

 

     ③現在ご倹約のマンション総合保険の見直しができる

 

   【デメリット】

     特にありません。今管理会社経由の代理店でマンション総合保険をご契約の場合は、

     管理会社の抵抗があります。

     管理会社の方は理事長理事の方がマンション管理士と会うのを警戒しがちです。

 

     その他費用負担は管理組合様にはありません。

 

築20年以下のマンションも、築20年以上のマンションも是非一度日新火災の「マンション管理適正化診断サービス」」をお受けすることをお勧めします。

マンションの管理状況も定量的に把握できますし、マンション総合保険の補償内容の見直し、保険料削減と一石二鳥となります。

 

 

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保険のソムリエPIAの詳細は
こちらへ⇒ http://pia-hoken.com/
マンション総合保険の詳細は
こちらへ⇒http://www.pia-hoken.co.jp/
マンション総合保険の概略は
 こちらへ⇒http://pia-hoken.jp/
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by鈴木洋二
マンション総合保険見直し(管理組合の火災保険見直し)の保険のソムリエPIA
医療保険がん保険の保険のソムリエPIA、保険のソムリエサポートセンタ-
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