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簡単に売り上げを上げる画期的な方法を考えてみた!いい考えだ、今度のセミナーで話そう!

    
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簡単に売り上げを上げる画期的な方法を考えてみた。

 

【対象企業の前提条件】

年商1400億円

画期的な商品あり

社員数2400名

代理店数14000名

 

【テーマ】

1年で新製品売り上げ「500億円」を達成する

 

 

固定概念が邪魔をする「でもね」社員

1400億の売り上げの会社が1年で新製品を500億円売るぞ!と社長が目標を立てると、見識ある経験豊富な「でもね」社員が色々と発言しだす。社長、それはいい考えですね!「でもね、それあ無謀ですよ云々・・・」「でもね、社長そんなに無茶なこと言っても社員が動きませんよ!」「でもねそんなに売ると業界からにらまれますよ!」

 

などなど、「でもね!」社員が大活躍しだします。結局、うやむやになってお蔵入り!になっちゃうんですね。1400億しか売ったことないから、そりゃ難しい、そんなノルマ引き受けたら大変だ!などと賢い社員の方はまずは防衛本能が働くのです。

 

 

 

ユニ・チャームって会社に「無理だ!」という言葉はなかった。

ユニ・チャームの高原会長は凄い人だったと今になって思う。零細の三流企業の時から、ランチャスターの弱者の戦略に徹し、規模よりNO1(ナンバーワン)戦略を徹底していたように思う。地域O1 、商品でNO1、代理店の中でNO1・・・・そのために、社長がやるぞと言ったら社員はできないって絶対言わなかった。高原社長が300億くらいの売り下の時、目指せ1000億企業と宣言するとすぐに、1000億売るためにどうすればいいか?そういう議論が始まる。見事なもんだった。

 

その代わり、人間のテンションってそんなに長続きするわけじゃないから馬の鼻先に「ニンジン」をぶら下げるのが上手だったのと、個人戦ではなく常に「団体戦」になるように、うまくニンジンをぶら下げていたように思う。係別、課別、支店別というふうにね。お陰様で、ユニ・チャーム入社のころは月給10万円のころに四半期ごとに、四半期の達成ボーナスで20万くらいもらい、入社半年目でハワイにもつれて行ってもらった。まだ1ドル360円の時代。凄い会社に入ったなと感心したもんだ。

 

 

 

ソニー生命の盛田さんもご存命のころはふらっと支社に遊びに来てよく話をしてくれた。みんな転職してソニー生命に来てアントレプレナーの道を選んで来てくれて有難う保険が変わるSONYが変えるという盛田さんの「想い」に共感し入社した人達ばかり。入社したからには全員に成功してもらいたい。でも仕事は厳しいよ!だからね「感性を磨きなさい!」「あくなき努力をしなさい!」と会うたびにおっしゃっていた。

 

ソニー生命に実はノルマはないのです。自分のライフプランに沿って自分に必要な収入を自分で考えて確保して下さいというシステムだった。まさに、アントレプレナーぞのものった。盛田さんもニンジンのぶら下げ方と、社員のテンションのあげ方維持の仕方が上手だった。

ソニー生命は1年を通してコンテストがある。ある一定基準の契約を取るとハワイでコンベンションがあり毎年500人くらいのライフプランナーが表彰される。盛田さんが壇上にあがり、一人ひとり賞状とメダルを渡す。もちろん家族も同伴する。

 

コンベンションが終わると、家族がお父さんに言うんです。「お父さん、来年もつれてきてね!」とね。そりゃいやがおうにもお父さんは頑張りますよ!!

 

 

 

 

〇〇が変わる●●が変える500億作戦内容

さて、ヘナちょこ社長が考える「〇〇が変わる●●が変える5000億大作戦」の内容はいたってシンプル。

まずは2400名の社員を10名ずつのグループにわける。事務職も役員もすべて参加。2400名÷10人=240チーム

 

240チームの対抗戦

目標1チーム1年で2.1億円

社員10人と代理店60店で1チームとする。

チャンピオン 1チーム 賞金1000万円と海外旅行10日間(チームの希望行先)

金賞5チーム      賞金500万円と海外旅行7日間

銀賞5チーム      賞金300万円と海外旅行5日間

銅賞10チーム     賞金200万円と海外旅行4日間

達成賞 賞金100万円 と国内旅行2日間

賞金内容は後でちゃんと考えればいいけど、こんな感じだったらへなちょこ社長はチャレンジしてもいいかなと思う。予算が1億くらいかかるけど、500億円が達成できれば吸収可能!

 

【推進する仕掛け】

毎週金曜日17:00にランキングを発表する。ランキングを見て、そのあとチームごとに作戦会議を開き、次週の計画を立てる。

 

こういうやりかかただと、ゲーム感覚で楽しいのではないかなと思う。毎月毎月、予実はどうだ予実は「どうだ?」と詰められるより、前向きでいいと思う。

 

【期待できる効果】

1、売り上げが確実に上がる

2.商品知識が社員全員完璧になる

3.潜在マーケットを確保できる

4.コミュニケーションが良くなる

5.達成でするという営業力強化になる

 

 

 

堅苦しく考えないで、やってみれば結果が出る

やる前からごちゃごちゃ考えないで、トライしてみればいい。なんらかの結果がでる。達成率50%でしっちゃかめっちゃかな結果だったといっても、250億の売り上げになる。

 

よし、次は100%達成するぞ!チャンピオンになるぞ!という次につながる想いが芽生える。会社のチャンピオンってすごいと思うよ!翌年宣伝に使えるねきっと!

 

何年か後に後輩を前にして言うんです!

俺はやったんだ、どうだ!お前達もやってみろ!

とね、かっこよく自慢するのです。それが伝統になり、風土になるんだと思う。ユニ・チャームもソニー生命もそういう風土の会社だったような気がする。

 

以上フィクションのお話でした・・・・

 

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by鈴木洋二
マンション総合保険の保険ソムリエPIA
医療保険がん保険の保険のソムリエPIA、保険のソムリエサポートセンタ-
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