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築20年以上のマンション保険、2017年に満期を迎えると保険料が超高騰!その解決方法は・・・

    
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年末に、のんびりできるかなと思ったら、築20年を超えるマンションから急遽マンション保険の見直し依頼が2件立て続けに舞い込んできた。1昨年来から情報発信をしているのだが、現実に契約更改後の保険料を提示さえっるまでは、なかなか行動に結び付かないようだ。

 

そうなんです、5年前に契約したマンション保険、来年契約更改を迎える時は保険料がなんと2~3倍に超高騰したりするのです。しかたないな~~とそのまま契約更改する、管理組合様もあるだろうが、ちゃんと検討されることをお勧めします。掛け捨ての保険なので、ストレートにマンションの収入である修繕積立金や、管理費の高騰に直結します。

>>>>>マンション保険の築年数による保険料の目安はこちら・・

マンション保険は築年数に要注意!解約が一ヶ月ずれると45%アップの保険料に・・・

 

 

 

何故築20年以上のマンション保険の保険料が上がるのか?

自動車保険は、事故を起こすと翌年の契約更改時に、事故ありの保険料テーブルに移動し、保険料が上がります。然るに、マンションは2年前に損害保険会社では築古のマンションは保険金支払い事故が多いために、赤字となっている。それを解決するために、保険料を5年刻みの築年数による保険料に改定した。

 

築10年までのマンションは約15%保険料を下げ、築10年から20年までのマンションはやく15%保険料を値上げ。さらに、築年数20年を超えると、保険料が2~3倍に急騰する、そういう保険料体系に変わってしまった。

 

つまり、マンション保険全体で赤字にならないように保険料体系を変えてしまった。マンション保険は、自動車保険のように、事故履歴を保険会社間で共有していないため、事故ありと事故なしの判断ができないため、保険会社自身の採算ベースを考えての築年数による保険料設定に変更された。

>>>>>日新火災のマンション管理適正化診断の方法はこちら・・・

「マンション管理適正化診断」サービスの申込方法は?マンションドクター火災保険の見積り取得方法は?

 

 

 

 

築年数が20年を超えても、管理がしっかりしていれば事故は起こらない

築年数が、20年30年を超えたマンションでも、管理がしっかりしているマンションもたくさんある。反対に、築年数が5年以内の新築の大規模タワーまンションでも、保険料の1.5倍くらいの保険金請求しているマンションもあると聞く。

 

PIAがお預かりしているマンション保険で築年数20年を超えるマンションも半数くらいあるが、保険金請求が少ないマンションが多い。契約更改時に、いろいろと方法を考えて、保険料が高騰しないような手を打ってきたので感謝されている。

 

マンション管理組合のマーケットサイズは自動車保険と比べるとすごく小さい。なので、築年数20年以上のマンションの保険料を高騰させてもクレームは、保険会社に届かない。残念ながら、マンション保険はお客様指向の保険料体系にはなっていないという事だ。

マンション管理新聞_2016年8月15・25日合併号

 

 

築年数20年以上で保険料を高騰させない方法はあるのか?

2015年10月に新発売となった、マンションドクター火災保険は、マンションの管理状況をマンション管理士連合会から派遣されたマンション管理士により、査定します。管理状況が良ければ保険料が大幅に割り引かれます。つまり、マンションの管理状況によって妥当な保険料が提示されます。

 

PIAでも、今年に入って築20年以上のマンションで、日新火災のマンションドクター火災保険でご契約板ただいたマンションが10件近くあります。ほぼ、前回の保険料と同等か、それ以下の保険料でのご契約になりました。

 

残念ながら、査定結果が悪いマンションも、PIAのご提案する2,3通りの方法のどれかを使い、現状維持か、少しだけ保険料上がった状態でのご契約となりました。

 

>>>>>日新火災のマンションドクター火災保険のマンション管理適正化診断の方法はこちら・・・

「マンション管理適正化診断」サービスの申込方法は?マンションドクター火災保険の見積り取得方法は?

 

 

 

諦めないでください方法はあります

保険料が上がるから仕方がないとあきらめないでください。方法はいくらでもあるのです。日新火災は残念ながら管理会社がほとんど扱っていないので、ご提案できません。PIAの考える方法に気が付かれる管理会社はほとんどありません。つまり、管理会社は殆ど日新火災の代理店ではないからマンションドクター火災保険を扱えないのです。

 

ダメもとの感覚で一度ご相談することをお勧めします。あなたのマンションの資産価値向上のため、たとえ損害保険の火災保険料とはいえ1円も無駄さにしないよう、トライしてみたはいかがですか?

 

保険料は上がるのは仕方がない、しかしその保険料が納得のいく保険料になるよう、諦めないで新しい見直しの方法でトライしてみませんか?

 

>>>>>前回の記事はこちら

マンション管理組合が抱える問題と、管理会社との関係!継続性が大事だという事・・・

>>>>>姉妹サイトはこちら・・・・

 

 

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by鈴木洋二
マンション総合保険の保険ソムリエPIA
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