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体制整備施行後の損害保険の代理店は変わったのか?相変わらず自動車中心なんだな~~!

    
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2016年5月より、金融庁指導のもと生命保険業界も損害保険業界も、態制整備が施行された。

その中身は「家業から企業への転換」を図る事、若返りが主目的だった

 

①個人事業主からサラリーマンへの転換。手数料から固定給への転換

②社会保険、源泉徴収など企業としての態勢整備(サラリーマンへのえtンかん)

③情報開示義務(取扱商品はすべてお客に開示しなければならない)

④意向把握義務と販売プロセスの記録と開示

 

主にこの4点の指導で、一斉に施行された。保険代理店にとっては大変な準備と、膨大な営業時間が取られてしまうようになった。まさに、先進国で日本の生産性が低下するのを目の当たりに見たようだ。手数料は下がり、一件の契約当たりの活動コストが大幅にアップし、大幅に生産性が低下することになった。

新しい帳票一杯つく他のあdから、いらない奴は見直しダブっている帳票は廃止してくれればいいのだが、それをしないのがこの保険の業界。しかも各社各様だから、PIAのような乗合代理店は大変なんです。

 

 

生命保険業界は資料の準備と大幅な生産性の低下

PIAは一昨年の11月ごろから先行で、実施していたが、お客様の拘束時間が長くなり、帰社後の事務作業も考えると、1っ件当たりの契約時間は倍くらいかかるようになった。

 

PIAは生保を10社あつかっていて、今回の体制整備も3社の推薦方式を取ったために、まだましな方だがそれでもお客様の意向に沿って提案するのに常に保険会社3社の商品の設計書を準備しなければならなくなった。それでも大変な作業だ。これを変更してなんて依頼があると、3社分すべて変更しなければならなくなった。

とにかく生産性が低下した事は間違いない。

 

 

損害保険業界は変わらない

損害保険の代理店は、その約90%以上が専属代理店なので、つまり、1社の損害保険会社しか使っていないので、原則今まで通りの営業スタイルを踏襲している。会社規模も1人の場合が多いので、基本的に何も変わらない。社長一人で、1社の保険を扱う。そう何もかわらないのです。

 

つまり、保険の業界が家業から企業へ転換したにもかかわらず、損害保険の業界は結局何も変わらなかった業界、世の中の変化に取り残された業界ってことになります。損害保険会社も変わらない、業界団体も何も変わらない。世の中から取り残されて行ってしまうと思うけどな~~と思うのはす~さん(へなちょこ社長)だけかな?

 

いずれ、

損害保険会社直営の代理店

大規模な損害保険の乗合代理店

保険ショップ

に駆逐されてしまうか、平均年齢60歳ともいわれる業界なので、高齢の方から順に静かに自然消滅し上記3分類の会社に吸収されていくのだろうなと思う。

 

今後の損害保険業界は、ショップVs直営代理店 の2極化になるんだろうというのがす~さん(へなちょこ社長)の将来予測です。弊社にも高齢の営業の方がいましたが、その方の担当するお客様を訪問して、何も伝わってない事に愕然としたものです。年を取るという事は、つまりそういう事なんだな納得しました。そろそろ、生保業界も損保業界も代理店を営む方の若返りが必要な時代なんですね。

 

 

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by鈴木洋二
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