日本で唯一のマンション保険,マンション総合保険専門代理店,日新火災代理店

マンション管理適正化診断の効能はプライスレス!マンション保険の保険料が下がり管理会社が評価される(^_-)-☆

    
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senndai

 

5月26日に京都の築20年のマンションの管理組合様にマンション総合保険のプレゼンをしてきたのだが、その後理事長よりの依頼でマンション管理適正化診断をしようという事になり、マンション管理士連合会へPIAより診断依頼のFAXしておいたのだが、1日に診断し3日に診断結果の連絡があった。非常に高い評価だった。

 

3日に理事長あてに連絡するとびっくりされていた。PIAさんから話は聞いていたけど、これほどとは思わなかった早速6日の理事会で報告しますと。地震保険も同時に契約だったので、マンション総合保険の保険料だけだと日新の比較で約50%、他社比較だと1/3くらいの保険料となった。特筆すべきは、「水災」と「電気的機械的事故補償」特約を追加してその保険料になったという事。10年前に契約した保険料よりも安くなってしまった。

 

管理会社の手抜きが4点も見つかったというおまけ付き

マンション管理士さんのレポートによると、なんと4点の手抜きが見つかったという事らしい。しかも区分所有法、管理規約違反の項目も含まれているという。理事会のメンバーは、管理のプロではないから、管理会社が言う事、やる事が「正しい」として理事会運営をするしかない。プロとしての見識を疑うような内容だね。

 

そのために管理委託契約を結び、高額の委託料を管理会社に支払っている。管理会社も管理のプロとしての仕事を提供しているはずなのに、たった1時間余りのマンション管理適正化診断の中で問題が発見される。管理内容を精査すればどれだけの問題点が出て来るんだろう?と、他人事ながら心配になってくる。理事会にお伺いした時、理事会のメンバーはマンション管理士を導入して「改革」に乗り出すつもりだとおっしゃっていたけど、今回のマンション管理適正化診断はいいきっかけになるとおっしゃっていた。

 

マンション管理適正化診断は以前にも述べたが、管理組合の通信簿であり、本当は管理会社の管理の質の通信簿に他ならないと。

 

>>>マンション適正化診断のブログはこちら

 

 

 

 

マンションドクター火災保険、4件目のご契約になりそう!

PIAからは5社の比較をご提案していたのだけど、診断結果が出てもう比較の必要はなくなったので、日新の見積書だけお送りした。補償内容はよくなり、保険料も比較なんてする必要もない突出した安さになったので、理事長からも追加で他の4社の比較を出して欲しいと言う依頼はなくなった。へなちょこと社長としても、PIAとしてもいろいろ説明する必要もないので、助かります。

 

3月末に、問い合わせがあって契約まで最短に近い案件の一つとなった。6月の総会後7月に契約になると思う。マンションドクター火災保険の契約第4号の決定。

管理会社の保険部の情報は、「???」というような内容ばかりで、間違った情報ばかり流れてくるので、理事会も混乱されている。しかも見積もりだけが流れてくるので、何がどうなっているのか説明もないとの事。大手の一部上場企業の保険部です。勉強不足、経験不足は否めない。

 

 

築14年目のマンションの案件はどうなるか?

昨日、神戸のマンションが来年1月に契約更改で、その前に総会があるので、予算組をしなければいけないという事で「マンション総合保険診断レポート」を前倒しでほしいという依頼があったので、へなちょこ社長の誕生日に作業しに出勤してもくもくとマンション保険診断レポートを完成。

 

来年になると築15年になり、SOMPO、日新以外は保険料が値上げになったり、自己負担額が5万になったりるす。7月にはあいおいの値上げもあったりするので、結果的には今後の5年後のことも考えて年内、12月末に契約するようにお勧めするという提案になった。次次回更改が築19年となるため、有利。

 

5社で比較資料作成した結果、日新火災が一番保険料が安くなった。これでマンション管理適正化診断すれば、少なくともいくらかは安くなるのは確実。築14年のマンションでもにマンションドクター火災保険恐るべし!という結果だね!

 

おまけの豆知識!!

マンションの築年数も保険会社によって「数え」と「満年齢」があるのをご存知ですか?

 

 

 

マンション管理適正化診断受信のおすすめ

保険料を安く維持するために、さらに今のマンション管理は適正かどうかを見極めるためにもこの「マンション管理適正化診断」は非常にいい仕組みです。しかも診断料が無料。日新火災で契約しなければならないという縛りもなし。

 

>>>マンション管理適正化診断はこちら

 

マンション管理の今の状況把握、マンション総合保険の保険料も見直しができる。まさに一石2丁の素晴らしい仕組み。無料というの有難い事ですね。

 

 

 

 

管理組合と管理会社は利害相反関係にあることを忘れないように!

理事長経験者として一言

マンションライフ快適には、管理組合と管理会社と住民が協力して実現するものです。しかし、管理組合と管理会社は利害相反関係にあることも忘れてはいけないという事実です。

 

管理組合はコストを削減したい!

管理会社は売り上げを上げたい!

 

この二つの相反する力関係を適正なバランスに常に置いておく事が大事。そして、常に競争原理が起こるような関係を維持することが大事だという事。

 

管理組合が管理会社にまかせっぱなしというような無責任な体制は作ららいようにすることをお勧めします。

 

マンション管理適正化診断をきっかけに。マンション管理士の導入を検討するのもいい方法だと思います。管理会社は管理のプロ、管理組合は管理についてはアマチュア!アマチュアが管理会社と対等にディスカッションするためには、管理組合の参謀に管理をよく知った人間(マンション管理士)を置くことが一番いい方法だと思います。

 

そうすることによって、管理組合の暴走、管理会社の暴走を食い止め。適正なマンション管理が維持継続することができます。

 

マンション管理にとって、マンション管理を適正に維持継続する仕組みを作ることが一番大事な事だという事ですね!


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保険のソムリエPIAの詳細は
こちらへ⇒ http://pia-hoken.com/
マンション総合保険の詳細は
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マンション総合保険の概略は
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by鈴木洋二
マンション総合保険の保険ソムリエPIA
医療保険がん保険の保険のソムリエPIA、保険のソムリエサポートセンタ-
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