日本で唯一のマンション保険,マンション総合保険専門代理店,日新火災代理店

マンションドクター火災保険に対する管理会社の対応と今後の影響について考えてみた!

    
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都庁

 


日新火災から昨年10月に発売された、マンションドクター火災保険。華々しく紙面を飾った割には管理会社(管理会社の保険部)の興味はなさそうな感じがする。

 

マンション総合保険って、マンションの管理委託が管理組合に移譲された時点で既にの管理会社が代行して契約されている。もう何度も記事にしているが、補償内容も比較検討もされないで、管理会社が取り扱いの保険会社を順番に当てはめて契約しているようだ。

 

少し前までは、管理会社も損害保険会社1社の取り扱いのところが多かったが、昨今の管理組合手動の見直し機運に押されて、複数の損害保険会社を取り扱うようになった。保険業界の用語で「乗合代理店」という。

 

管理会社が新築のマンションの契約するときは、例えば管理会社がA,B,C社の3社の取り扱いがあると、A→B→C 社の順番にマンションごとに契約を割り振っているようだ。昨今のマンション総合保険の比較検討すると、PIAでは新築直後はどうしても優位な損害保険会社は1社に偏る。しかし、管理会社は損害保険会社それぞれのノルマ数字をクリアするために、損害保険会社を順番に契約する。管理組合にとってC社がいいのに、A社B社に契約させられるという事は本意ではないだろう。どこの管理組合もほんとはC社がいいに決まっている。

 

この悪しき損害保険業界の慣習は、損害保険業界が損害保険会社が変えない限りは変わらない。管理組合の業界団体はないから、マンション管理士連合会くらいから損害保険協会か、金融庁か公正取引委員会に直訴してもらうしか方法はないように思う。

 

損害保険会社も、管理会社の保険部も既得権益として守ろうとするから・・・・

 

 

マンションドクター火災保険が管理会社に与える影響は?

マンションドクター火災保険が2015年10月に発売されて6か月。マンション総合保険の契約リードタイム(理事会プレゼン、総会決議、契約)が長い事を考えると管理組合の契約件数はまだまだ数字としては上がっていないように思う。

 

日新火災とその代理店が、理事会プレゼンのテーブルに乗るまでには「管理会社保険部の壁」を突き破らなければならない。自動車保険を中心に販売している代理店が「マンションドクター火災保険」を理解して理事会プレゼンにもっていくには、まず日新火災の営業の方の熱意が代理店を動かす。そこから始めなければならないから時間がかかる。

 

新築マンションはすでに殆ど大手のAI社、M社、SJ社、T社で契約されている。再度見直しの検討してもらうには、どうしても理事会プレゼンで日新火災の「マンションドクター火災保険」の優位性をアピールしていくしか方法がない。(管理会社はほとんど日新火災の取り扱いがない、自分たちの都合の悪い商品は取り扱わないようだ)

なので、今は管理会社の保険部ではマンションドクター火災保険は脅威とはなりえていない。

管理会社保険部の独占市場であるマンション総合保険市場は、今後の日新火災の営業活動量とその想いの強さ、リーダーシップを発揮し日新火災の代理店の活動量と想いの変化度合いが、管理組合を動かす原動力となる。

マンションドクター火災保険という史上まれにみる画期的な商品と、マンション管理適正化診断という画期的な仕組みが定着するかどうかはひとえに彼らの想いがどれだけ営業活動に転嫁できるかにかかっている。

へなちょこ社長としては、今、こと時、このタイミングでこの商品、仕組みに出会えた事を幸運だと思っている。時代が変わる、損害保険業界が変わる時に居合わせるチャンスって初めてではないだろうかと思っている。SONY生命(盛田流)でいうなら、「マンション総合保険が変わる、日新火災が変える!」というとこかな?

損害保険業界の台風の目となる予感がする・・・・

 

こういう時代の変わり目に立ち会えるって事はとってもラッキーだ!管理組合様にとっても素晴らしい瞬間になると思う。

 

 

管理組合のプレゼンには「マンション管理適正化診断」実施がとても有効!

それでは永遠に、管理組合プレゼンが困難か?というとそうではない。「マンション管理適正化診断」という素晴らしいスキームがある。管理組合、損害保険代理店の依頼で、マンション管理士連合会からマンション管理士が派遣されて、14項目のヒアリングを理事長に行う。

 

その評価に対して、保険料を計算して理事会プレゼンが可能となる。

「マンション管理適正化診断サービス」とは

管理の良いマンションは保険料が安くなるから契約になる可能性は飛躍的に高くなる。

管理の評価の悪い管理会社は管理の見直しに入りマンション管理士を導入して再度「マンション管理適正化診断」を受けて契約になる可能性が高くなる。

 

「マンション管理適正化診断」を推進することにより、理事長との接点が可能になる。理事長とマンション管理士が会うという事を管理会社がとても嫌う。今までマンション管理に院政を敷いていて外部の意見、他の管理組合との接点、比較を一切していない管理組合にとって、比較の場にさらされるという事を嫌う。

 

 

 

マンション管理適正化診断」は実は「管理会社の評価」なんです!

実は、「マンション管理適正化診断」は日新のマンションションドクター火災保険の保険料計算をするための儀式ではない。

マンションの管理状況を第三者が定量的に評価する

 

つまり、「管理会社の管理の質の第三者評価」だということに着目すべきだ。

 

評価が悪いということは、管理会社の管理能力がないという事になる。

だから、

マンション管理士を入れて管理の見直しをしよう!

管理会社を変えよう!

という流れになることを実は管理会社は嫌っている。

 

管理組合にとって日新火災のマンションドクター火災保険の保険料に着目しがちだが、営々と管理組合活動し続けた結果がどう評価されるのか?

知りたいですよね!

日新火災が、無料で、プロのマンション管理士を派遣して管理状況を評価してくれる。積極的に使ってみて、マンションの管理状況の改善の方向正の成否を確認することが大事ですよね、

 

管理組合がお金を出して、管理を管理会社に委託する。その管理がいいのか?悪いのか?第三者評価はどうなのか?

 

管理組合として気になりませんか?

なったら、「マンション管理適正化診断」を是非トライしましょう!

なんせ無料でプロのマンション管理士派遣してくれるのですから、ついでに色々質問してみればいいですよ!

日ごろ疑問に思っていることを・・・・

 

 

 

情報発信量と情報発信力を強めることができるかどうかが成否の分かれ目!

マンション総合保険は管理会社の保険部で契約という悪しき慣習を破り、マンション総合保険も保険代理店による自由競争の世界にすることは管理組合にとって有意義な事です。自由競争のない世界は搾取しかなくなるから・・・・

 

「マンション管理適正化診断」の情報を理事会、理事長・理事に届けるには

情報発信量を上げ、管理組合の理事長・理事に情報を伝わるようにすることが大事。今までのようなTV宣伝ではなく、SNSによる情報発信が、一番有効と考える。

 

何故なら今やわからない事があったり、調べる時、人は、理事長や時事たちもググるんです!!

今やSNSが情報インフラの時代。わからない事があったら、皆さんググるんです。「Google=検索の時代なんです。「OK Google?」ってスマートホンに向かってしゃべると、答えてくれる時代なんですね!

へなちょこ社長は情報のインフラSNSを活用していない企業は衰退あるのみという確信を持っています。損害保険会社でどこが最初に解禁するか注目中!

 

 

PIAがへなちょこ社長が日新火災のドクターマンション総合保険に肩入れする3つの理由

3月以降、日新火災のマンションドクター火災保険を扱いだし、「マンション管理適正化診断」を10件くらい実施してみて感じた事。管理組合にとって素晴らしい制度だなと思うし管理組合にとっても評判がいい。素晴らしい仕組みだと理解できたし、次の3つの理由でまずは「マンション管理適正化診断」ありきと思っている。(PIAにご依頼頂いた管理組合様はすべて実施します)

 

理由その1

へなちょこ社長も理事長経験者で、自分の住んでるマンションもやってみたいなと思う。管理会社はよく管理をしてくれていると思うが、他のマンションと比較してどうなのか?気になるところ。

それを無料で日新火災の「マンション管理適正化診断」がプロのマンション管理士を派遣してくれるという点

 

理由その2

大手の損害保険会社4社が、マンションの築年数による保険料設定をしていること。これは暴挙と言っていいのではないか?管理の良いマンションもそうでないマンションも築年数だけによる保険料設定なんて異常だ。

長く保険料を支払っているマンション、重要な顧客から保険料をたくさん取る。新規の顧客の保険料を安くする。損害保険会社にとって長く保険料を支払ったマンションは重要な顧客(お得意様)ではないのか?お客様を馬鹿にしたような価格設定はおかしい。自動車は事故を起こさなければ保険料は安くなり、事故を起こせば保険料は高くなる。マンションでは何故そういうことをしないのか?保険会社の手抜き以外の何物でもない。

顧客志向なんて口先だけで、やっていることは顧客重視ではない。取れるとこから取ろうという安易な発想でしかない。メーカーとしてのプライドはないのだろうか?(築年数28年のマンションに住む者のひがみかな?)

 

理由その3

マンション総合保険の契約は、マンションが建った時すでに管理会社関係で契約されているという「悪しき慣習」が営々と続いている事。自由競争の時代でしょ!最初の契約コンペに、我々損害保険代理店にも門戸を開放すべきだ。最初から自由競争することが管理組合にとって、マンションに住む者にとっていい事に違いないからね。

 

メンテナンス状況の診断結果※に応じて火災保険料が決定だから割安の保険料を実現!マンションドクター火災保険なら

 

日新火災保険のドクターマンション火災保険が新発売となり、商品はともかく「マンション管理適正化診断」という仕組みは、以上3点の改革が促進される起爆剤となりうると思った。だから、PIAは力をいれている。管理組合の為に・・・・

 

管理組合の為にまずは「マンション管理適正化診断」ありきで推進していこうと思っている。マンションライフ快適に、マンションに長年住んでいる者としてのささやかな想いです。

 

PIAはもちろん、取り扱い損害保険会社をすべてを同じ補償内容条件で保険料を計算し、それぞれメリットデメリットもお伝えしています。決定に必要な条件は提示しますが、最終的に決めるのは管理組合だと思っています。今までもそうしてきましたし、これからもそうします。その企業理念は変わりません!決して日新火災の契約ありき!ではありません。念のため!!

 

マンションライフ快適に!はマンションに住むものとして管理組合の皆さんと同じ!


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保険のソムリエPIAの詳細は
こちらへ⇒ http://pia-hoken.com/
マンション総合保険の詳細は
こちらへ⇒http://www.pia-hoken.co.jp/
マンション総合保険の概略は
 こちらへ⇒http://pia-hoken.jp/
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by鈴木洋二
マンション総合保険の保険ソムリエPIA
医療保険がん保険の保険のソムリエPIA、保険のソムリエサポートセンタ-
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