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マンションの水濡れ事故で自分の火災保険を使いたがらない原因の解明、何でもないことなんだけどな~!

    
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古いコインランドリー

洗濯機のホース外れって多いんですよね・・・

 

 

マンションの保険金請求で、ポピュラーな事故は

破汚損、水濡れが多い

 

 

破汚損は誰が壊したかわからいがエントランスのガラスが割れていたとか、床に傷がついていたとか誰が加害者が特定できない場合、管理組合契約の共有部のマンション総合保険の破汚損特約で保険金請求する。

 

 

ところが上階から水を漏らしてしまった場合は、加害者が上階の方、被害者が下の階の方と加害者と被害者がはっきりしている、加害者の方が契約している火災保険の「個人賠償責任保険」もしくは管理組合が契約しているマンション総合保険に付帯の「個人賠償責任保険」で処理される。

 

 

どちらで事故処理されても、保険会社間で折半するので個人か、管理組合かどちらの保険で処理してもいいのです。

 

この水濡れ事故の処理が、管理組合、管理会社を巻き込んでトラブルになるケースが非常に多い!

 

 

 

昨年起きた都内のマンションの事故例

マンションを買ったばかりの新婚さん夫婦、お子様が生まれたばかりで、上階から水漏れ事故があり、管理会社、管理組合に事故対応を依頼するが長期間放置されていた、浴室に乾燥機もついているマンションは古いが浴室は最新式。

 

 

何がもめたかというと、水のことなので、浴室のスイッチを入れたとき感電しないのか?点検をしてほしいという要望が受け入れられなくて包囲上体。被害者の方は怖くてお子様もお風呂に入れられないで、近くに住むご両親のお風呂を毎日借りに行って使っていると。

 

 

管理会社の担当が半年ほったらかしにしたこと、管理組合も対応してくれなかったため、困り果てて、お母さまがPIAに電話してこられた。

 

加害者の方も対応をほったらかしで、被害にあった方が精神的にも費用的にも一番負担を負ってしまうという結果になった。

最近の水漏れの事故はこういう傾向が強い。

 

 

 

水濡れ事故でトラブルになる対応

1.加害者の方がほったらかしで折衝を管理会社、PIAに丸投げしてしまう。

 

2.加害者が被害者の話し合いに応じない

 

3.自分の保険を絶対使いたくない

 

4.自動車保険と火災保険の事故対応の仕方の混同、と理解不足

 

 

 

加害者、水を漏らした方は知らんぷり

これは自動車保険の事故対応の弊害、自動車保険の事故対応は、保険会社がすべてやりますから、お客様は余分なことしないでくださいという対応になってきた。そのため、加害者意識が低い。

 

だから事故対応はお客様は何もしないでいいんだなということが認識されてしまった。自動車事故に関しては、保険会社が金融庁に届けてある程度まで賠償の交渉してもよいことになっている。本来は弁護士しかできない領分である。

 

火災保険の賠償事故に関しては代理店やその他の方に賠償の交渉をする権利はないし、法的な義務もないし、反対に交渉してはいけないと禁止されている。唯一交渉に当たれるのは、「弁護士」だけである。

 

弁護士を雇えない人は、マンションの水濡れ事故に関しては当事者同士で話し合わなければならない。

 

事故の当事者も、管理会社も管理組合もこの事を認識していないので、代理店は何もしてくれない、管理会社は何もしてくれないと誤解を生むことになる。

 

水を漏らした方と、水を漏らされた方が解決策を交渉して決めるということが基本なんです。

 

 

 

自分の火災保険を使いたくないという間違った認識

これも自動車保険の悪影響。

 

自動車保険は事故を起こして保険対応すると、契約の等級が下がり次の年から保険料がすごく上がります。だから、保険を使わないで自腹を切ったりします。できるだけ保険を使いたくないと思う方が多い。

 

火災保険は保険事故請求を何回しても、次の契約更改時に事故が原因で保険料が値上がりすることはありません。

 

だからさっさと自分の保険を使って事故処理をされる事をお勧めします。

 

あいつのために俺の保険を使うなんてプライドが許さない!

管理組合の火災保険使えばいいだろ!

なんていう方もおられますが、ナンセンスですね。

共用部はマンション総合保険、専有部は個人の保険で処理すつお言うのが基本です!

 

 

 

火災保険、事故対応についての正しい知識を得るためには、住民説明会が最適!

 

住民の方に以上のような事とか、補償の内容をまずはきちんと理解していただくということがこういう、知らないということが原因のトラブルの大多数は防げます。

 

残念なことに、火災保険ついては、皆さんローンの話、登記の話、売買契約の話に気を取られて、団体生命保険や火災保険の契約したこと、補償内容を記憶にとどめられている方は皆無です。

 

ですから、管理組合様主催で火災保険の説明会を開催するということは十分意義のあることですし、住民間のトラブル防止にとても役に立ちます。2時間1万円って安いと思いませんか?

 

 

200件以上の管理組合様、数知れない火災保険契約者の方で、火災保険の内容を理解している方は皆無でした。

 

知っていると思っている方の知識が一番怪しい!!

 

ということで火災保険の住民説明会の開催をPIAはお勧めしています。

 

 

 

おまけの話ですが、上記の水濡れのお客様ですが、へなちょこ社長が点検に立ち会い、無事解決して住民の方にはずいぶん感謝されました。

 

たまたま昨年マンション総合保険の契約更改の年だったのですが、管理会社がこの件を理由に悪いのはPIAだということになってしまったようでPIAのご提案内容で管理会社で契約更改になっちゃいました。

 

ひどい話ですよね~~!

PIAには事情聴取すらさせてもらえない欠席裁判なのです。

 

勉強になったけど後味の悪い経験でした!

 

ま、被害にあわれた方に感謝さされたので良しとしましょう!!

 

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保険のソムリエPIAの詳細は
こちらへ⇒ http://pia-hoken.com/
マンション総合保険の詳細は
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by鈴木洋二
マンション総合保険見直し(管理組合の火災保険見直し)の保険のソムリエPIA
医療保険がん保険の保険のソムリエPIA、保険のソムリエサポートセンタ-
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